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「あるみちゃんの学習帳」1〜2(金田一蓮十郎)
「あるみちゃんの学習帳」1〜2(金田一蓮十郎) 【あらすじ/感想】 あらすじ→「御堂くんにロボバレしたら嫌われちゃうよ!><」 金田一先生お得意のいつものパターンですw 今回もキャラが魅力的かつ展開が速い!! あるみちゃんが可愛いのはいいとして、私はお兄ちゃんが好きです。 このお兄ちゃんは「ニコイチ」のちょい役の三澤君がモデルのようですが、 ちょい役にも関わらず異常な魅力を持っていて「あ〜、三澤君もライアー×ライアーの弟くんみたいに他作品でも使い回せばいいのに…」と思っていた私にどストライクでしたw(補足説明あり) そしてお兄ち... ...続きを見る

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2014/01/29 21:03
「格闘職人アウディ」(長谷川誠)
「格闘職人アウディ」(長谷川誠) 【あらすじ/感想】 北斗の拳のような世紀末的世界観と、「職人気質(「しょくにんかたぎ」と読みます)」というジョジョのような能力バトル要素をミックスしたパロディ的作品。 主人公である料理人アウディが強制労働者達を救うために駅長さん(エネルギー弾のように電車を放つ能力者ww)と戦うシュールな絵面は非常にインパクトがありますw 非常にバカバカしい設定でありながらあくまで弱きを助け強きをくじくアツい王道展開なのが当時中学生だった私の心をぐっと掴みました(゚∀゚)b これほどまでに私の心に残った読... ...続きを見る

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2014/01/26 20:54
「新黒沢 最強伝説」1(福本伸行)
「新黒沢 最強伝説」1(福本伸行) 【あらすじ/感想】 前作の最後の戦いの後倒れた黒沢は実に8年もの間意識を失っていた。 しかし天国での生活に疑問を感じた黒沢についに目覚めの時が来たっ…! 多くの漫画ファンの心に「アジフライ」という単語を刻みつけ、 賛否両論のアレな最終回で物議をかもした伝説の作品「最強伝説黒沢」のまさかの続編っ…! みんなが夢にまで見た黒沢の復活っ…! しかし読み終えた時あなたはこう思うことでしょう。 …復活しなくても良かったかも。 いや、いい意味でw いい意味で本当にダメです。 黒沢さんって... ...続きを見る

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2014/01/26 16:52
「干物妹!うまるちゃん」1〜2巻(サンカクヘッド)
「干物妹!うまるちゃん」1〜2巻(サンカクヘッド) 【あらすじ/感想】 妹の「うまる」は外では容姿端麗才色兼備の美少女だけど、 家では二頭身でひたすらダラダラゴロゴロする干物妹(ひもうと)! この手のギャップものの作品は「外用」の美少女になった時の可愛さが売りなものがほとんどですが、 うまるちゃんの場合は二頭身のままお兄ちゃんに甘えたりダダをこねたりするうまるちゃんの方がむしろ可愛く見えてくるのが大きな魅力!! そしてダメ生活を送るうまるちゃんを見守り、しかり、結局甘やかすお兄ちゃんの愛も素晴らしい! 1話あたりのページ数が少ないせい... ...続きを見る

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2014/01/25 21:37
「日々蝶々」1〜5(森下suu)
「日々蝶々」1〜5(森下suu) 【あらすじ/感想】 学校一の美少女すいれんが硬派で不器用な空手部の川澄くんに助けられ気になり始め… という王道少女漫画。 すいれんも川澄くんもコミュ障レベルで異性と上手く話せないのがポイントです。 特にすいれんは最初の頃は「フリフリ」と「こくり」しかできないレベルですが… 表情から心情がとても良く伝わってきます。 不器用すぎる二人がどう頑張るのかが見どころ。 ...続きを見る

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2014/01/25 20:02
「citrus」1(サブロウタ)
「citrus」1(サブロウタ) 【あらすじ/感想】 ギャル系だけど純情な主人公柚子の家に、クールな優等生に見えるけど実は…な芽衣が「妹」としてやってきて…という感じの百合姫コミックスレーベルのガチな百合漫画です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/01/24 21:51
「デンキ街の本屋さん」1〜6(水あさと)
「デンキ街の本屋さん」1〜6(水あさと) 【あらすじ/感想】 女の子の泣き顔に定評のある漫画家・水あさと先生が描く、 オタク向け本屋さんを舞台にしたラブコメ。 笑いと涙と赤面と爽やかなエロスに満ちた名作w マニアックな小ネタをはさみつつ、個性的なメンバーが見ていて恥ずかしくなるような恋愛を非常にゆっくり進展させます。 普通のラブコメならこの「ゆっくり感」にイライラしたりじれったくなったりするところですが、本作は逆にくっつかないでこの微妙な距離感を維持して欲しい気持ちになります。 どこかがくっついてしまうとこの居心地のいい空気... ...続きを見る

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2014/01/20 22:11
「食戟のソーマ」1〜3( 原作:附田 祐斗, 作画:佐伯 俊, 協力:森崎 友紀)
「食戟のソーマ」1〜3( 原作:附田 祐斗, 作画:佐伯 俊, 協力:森崎 友紀) 【あらすじ/感想】 庶民の定食屋の息子・創真が卒業到達率10%以下の超絶エリート料理学校に入学し、 頂点を目指すというストーリー。 展開にも料理にも目新しさは感じられないけど王道で楽しく読めます。 ちなみに作品の特徴は女の子が料理を食べた時のイメージ映像がエロいことw あとまずい料理だと変なイメージ映像になるのはちょっとだけ新しいかも。 ゴリラと混浴するイメージ映像はちょっと笑いましたw ...続きを見る

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2014/01/18 20:12
「ヒストリエ」1〜8巻(岩明均)
「ヒストリエ」1〜8巻(岩明均) 【あらすじ/感想】 アレクサンドロス大王の書記官・エウメネスを描いた歴史漫画。 あまりに面白すぎて巻数が進むまで読むのを我慢していた作品です。 相当待った気がするのですが、6巻まで既読でしたw そして土台部分の序盤があれほど面白いにも関わらず、 エウメネスが書記官として本格的に活躍し始めるのが7巻からという…w まさにこれからさらに面白くなっていくことが予想されるのですが、 それに反して刊行スピードが超遅いので非常にオススメしにくいです。 そう、これは面白すぎて今はまだオススメし... ...続きを見る

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2014/01/15 22:47
「僕だけがいない街」1〜3三部けい
「僕だけがいない街」1〜3三部けい 【あらすじ/感想】 尋常じゃなく面白いです。 もう少し早く読んでいたら「カピ原版このマンガ」の10位あたりに滑りこんでたと思います。 内容は一種のタイムリープもの。 主人公の身の回りに事故などの「悪い事」が起こるとき、 「それを防げ」と強制されるかのように事故の1〜5分前を何度も繰り返してしまうという設定。 主人公は制御できないこの現象を「再上映(リバイバル)」と呼んでいます。 こういう設定だと作品に緊張感がなくなってしまいがちですが、演出が上手く非常にスリリングです。 そして複... ...続きを見る

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2014/01/15 22:33
G-Call(Gコール)ポイント確認方法!
G-Call(Gコール)ポイント確認方法! 先日携帯の通話料が約半額になる「G-Call」と「楽天でんわ」の比較レビュー を書いたのですが… (リンク→http://nekoashi.at.webry.info/201312/article_2.html) ...続きを見る

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2014/01/15 20:26
「山賊ダイアリー」1〜4巻(岡本健太郎)
「山賊ダイアリー」1〜4巻(岡本健太郎) 【あらすじ/感想】 レンタルでパラパラとめくった瞬間、「これは買ったほうがいいのでは?」という感覚に。 絵は上手くないですが、少し見ただけで感じ取れる濃密な題材の気配…そして実際面白かったです。 内容は、業界初!?の猟師入門漫画。 現代日本でも試験や許可などの手順を踏めば、誰でも実銃で猟ができる。 でも実際どうなってるの?猟ってどんな感じ?という知的好奇心が満たされまくりです。 そして「銀の匙」と同じく他の生物の生命を奪って食べることがメインテーマになっていますが、 こちらは全然重... ...続きを見る

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2014/01/13 16:04
「亜人」1〜3(桜井 画門 (著), 三浦 追儺 (原著))
 「亜人」1〜3(桜井 画門 (著), 三浦 追儺 (原著)) 【あらすじ/感想】 人間として普通に暮らしていた主人公が交通事故に遭ったことで、 不死身の「亜人」だったことが明らかになり、人間達に追われるという話。 スタンド能力みたいなのも出るよ!w ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/01/13 10:10
「喰う寝るふたり住むふたり」1〜2(日暮 キノコ)
 「喰う寝るふたり住むふたり」1〜2(日暮 キノコ) 【あらすじ/感想】 のんちゃんとリツコは付き合って10年、同棲8年の恋人以上夫婦未満のカップル。 そんな二人の生活を1話を前半・後半に区切ってそれぞれの視点から描く意欲作。 こういう形式の作品は短編では珍しくないですが、毎回これをやるというのが本作の凄いところ! 10年付き合っていても相手が何を考えてるかわからなかったりする二人を俯瞰して見られるのが面白いし、とても勉強になりますw ある意味全ての20代〜30代の男女にとって必読の書かも知れませんw 読んで損はないですよ〜(*^-')... ...続きを見る

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2014/01/11 21:31

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漫画レビューブログ:カピ原温泉 2014年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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