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zoom RSS 「テニスの王子様」全42巻(許斐剛)

<<   作成日時 : 2013/03/13 23:06   >>

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【あらすじ/感想】
<1〜23巻>
言わずと知れた能力バトルテニス漫画w
そして想定外の面白さ。黒バスの6倍くらい面白いですww
なぜこんなの(失礼w)が面白いか分析してみましたが、
この漫画、キャラも必殺技も出し惜しみしないでテンポ良く読ませてくれるんですよね。
それでいて手塚の能力(ちょw)や不二のトリプルカウンターはしっかり温存して期待感をもたせるという。
テニスを真面目にやってる人たちから見たら腹立たしい作品かもしれませんが、
漫画としては普通に面白いです。
なお、菊丸が分身(物理的にw)した瞬間から完全にテニスではなくなりましたが、それはそれでニヤニヤしつつ楽しめますww

<24〜35巻>
ちょっとニヤニヤが止まらなくなってまいりましたww
このあたりはもう完全に「テニヌ」にシフトしてますね。
技の名前も「風林火山」「無我の境地」「百錬自得の極み」など、
(やだ…カッコイイ///)とキュンキュンしつつも、
ギャグなのか本気なのか分からない感じにニヤニヤさせられてしまう独自のセンスw
今更ながらオススメですw
【解説】
「テニヌとは」
テニヌとはテニスによく似た競技であるが、テニスにおける点数とは別に体力値が存在し、
相手への直接攻撃によるKOも認められる、一種の異能格闘技である。
相手のみならず、相手側の顧問への攻撃がされることもあり、賛否がわかれている。

<36〜42巻>
面白かったです。色んな意味でww
全国大会決勝までちゃんと描ききったのは好評価。
リョーマが記憶喪失になるとかB級漫画的にお約束すぎてギャグなのか悩みましたw
そして世の女子達を虜にする跡部の魅力について考えてみました。
・ただの俺様と思わせつつも立ったまま君臨したり座ったまま君臨したりと、
そこはかとない残念臭を漂わせることによるギャップ萌え。
・ただの俺様と思わせつつも青学のピンチにはヘリをチャーターしてまで助けに来るツンデレっぷり。
こんな感じでしょうか。
いやしかし…面白いですww

【評価】
☆☆☆+ 星3.5
※面白いのですが…2回読もうとか手元に置こうとかそういう気持ちにはならないので…この評価ですw


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集英社
許斐 剛


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